自己破産の事例
自己破産事例 1(30代主婦)

Eさんは、夫と子供2人で暮らしていましたが、夫が多額の借金を残して失踪してしまいました。Eさん名義での借入も250万円ほどあり、その返済が出来なくなり専門家へと相談に行きました。
収入はパートでの月10万円程度しかなく、親族からの援助を含めても、家族3人での生活で借金を返済して行く事は不可能だということで自己破産をすることになりました。
借金の大部分は夫の都合で作ったものであった為、借金の免責を認められやり直していくことになりました。
自己破産事例 2(40代夫婦)
Fさんは、妻が病気がちだった為にその入院費や生活費の補填に借金を増やしていきました。そして、Fさんが怪我で仕事を辞めざるを得なくなり、その返済を続けていく事が出来なくなった為に専門家へ相談に行きました。
既に借金はFさん名義で450万円、妻名義で310万円と月の返済額は併せて20万円を超えていました。
Fさんの仕事の見通しも立たない為、自己破産を申し立てることになりました。
免責不許可事由に当たる事は見当たらないこともあり、免責が認められました。


