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任意整理について-任意整理の事例

任意整理の事例

任意整理事例 1(30代会社員)

Aさんは、自己破産をしようと裁判所へ行き破産申立書をもらいました。
しかし、その書き方が複雑で自分では分からなかった為、専門家へ相談にいきました。

A社 50万円(約8年)
B社 50万円(約8年)
C社 10万円(約8年)
D社 50万円(約7年)
E社 65万円(約6年)
F社 80万円(約4年)
A社 -29万円(約8年)
B社 -11万円(約8年)
C社 -54万円(約8年)
D社 -24万円(約7年)
E社 -7万円(約6年)
F社 52万円(約4年)

上記左表を利息制限法に引き直した結果右表となり、過払金を回収後に、F社に一括返済をし、債務が全て無くなり自己破産をする必要がありませんでした。

任意整理事例 2(30代主婦)

Bさんは、パチンコなどで家族に内緒で消費者金融からの借入で借金を増やしてしまいました。パートで月10万ほどの収入はありましたが、利息の負担が重く借金が減らないどころか増える一方となり、専門家へ相談にいきました。

A社 50万円(8年間)
B社 75万円(4年間)
C社 20万円(3年間)
D社 30万円(2年間)
E社 10万円(1年間)
A社 -25万円(8年間)
B社 36万円(4年間)
C社 14万円(3年間)
D社 25万円(2年間)
E社 8万円(1年間)

上記左表を利息制限法に引き直した結果右表となり、残った債務は2年~3年の返済計画を立て、月25,000円以下の返済額にすることができ、専門家への報酬は過払金を当てることで全て精算ができました。
もちろん、家族には債務整理をした事は、知られませんでした。

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